令和2年10月15日に院内全スタッフにて研修会を実施しました。
今回の内容は、講師を招いての接遇研修、車椅子・担架の使用方法、災害(地震)発生時の対応に
ついてです。


              
              講師を招いての接遇研修の様子



            車椅子・担架の使用方法を実技を用いて実施



           災害(地震)発生時の対応についての講義の様子


最後に事務長から最近のコロナ情勢、新システムの導入、世界の経済状況などについて講義を
していただきました。
本日の研修内容を今後に活かしていきます。





令和2年6月1日1に院内全スタッフにて研修会を実施しました。

内容は、防災訓練・設備点検・AED実施訓練・感染予防対策についてです。





              AED実施訓練の様子




             防災訓練・設備点検の様子




         感染予防対策の様子




最後に事務長より現在の状況、今後の展望について講義をしていただきました。
今回の研修会を通して、現在の状況について真摯に向き合い、今後に活かせる
ようにしていきます。








令和1年9月4日に物理療法の院内勉強会を開催致しました。
物理療法の器機等によって、より良い治療を行うために話し合いと実技を行ないました。
当院にある物理療法の効果について再認識し、治療に役立てられる会となりました。
これからも、患者さんの症状に応じた治療を行っていきます。


第18回院内勉強会を平成28年6月22日(水)に開催致しました。発表者は理学療法士の羽柴槙二。

 今回の発表内容は【鵞足部痛に対する評価と治療法】についてです。鵞足は膝下内側部分にあり、薄筋・縫工筋・半腱様筋の3つからなる浅鵞足と半膜様筋からなる深鵞足とに大別されます。鵞足炎は、腱の付着部や鵞足滑液包の炎症をきたしたものなどをいい、スポーツ選手に多いとされていますが、日常生活でも筋力低下や姿勢のくずれによっても十分起こりうる症状なので、膝内側部の疼痛でお困りの方は、ぜひ1度はせがわ整形外科へお越し下さい。


第17回院内勉強会を平成28年6月8日(水)に開催いたしました。発表者は理学療法士の坪井渉。

発表内容は【腸脛靭帯炎に対する治療法】について。スポーツを行う方などにおいて膝外側部の腸脛靭帯に炎症を起こしてしまう事があります。腸脛靭帯には大腿筋膜腸筋や大殿筋が連結しており、隣接する筋として中殿筋、小殿筋があります。これらの筋の柔軟性を向上させることで腸脛靭帯にかかる負担を減らし症状緩和を図っていきます。治療の一部を紹介します。

     















大腿筋膜張筋の反復性収縮による治療
(方法)股関節内転・外旋から股関節屈曲・外転・内旋を繰り返す事で反復性収縮を促す。

        

第16回院内勉強会を平成28年6月1日(水)に開催いたしました。発表者は理学療法士の平野敏生。発表内容は【膝関節深屈曲制限に対する運動療法】につ
いて。膝関節を曲げる(屈曲)動作の中でも正座などの膝を深く曲げる動きを深屈曲といいます。深屈曲をする際に膝の裏側の内側あるいは外側に痛みが出現
する場合、半月板の挟み込みによる痛みが考えられ、半膜様筋・膝窩筋という筋の運動を行うことによって可動域を広げていきます。治療の一部を紹介します。


膝窩筋による外側半月板後方誘導操作

 深屈曲に近い角度で脛骨内旋を誘導しながら膝関節自動屈曲を行う。


第8回院内勉強会をH28年3月23日(水)に開催いたしました。発表者は理学療法士の伊藤和也。

発表内容は【不良姿勢を生じている患者に対してのセルフストレッチ指導】について。身体が硬くなっている人に対して、セルフストレッチを指導することで自
宅にて実施していただき、柔軟性を向上させ、不良姿勢や衝撃緩衝能力を改善させることで腰痛予防を図る。

方法 仰向けに寝て片側の膝を抱え込む。その状態から膝を胸の方向に押し込む。反対側も同様に行います。注意点として、押し込み過ぎると殿部が上がって
しまうので、上がらない程度に押し込む。


殿筋・腸腰筋のストレッチ

院内勉強会を平成28年.2月.10日(水)に行いました。講師は当院理学療法士阿部直裕。テーマは「腰痛 ~大腿筋膜張筋の過緊張による骨盤前傾・腰椎過
前弯~」。対象は、腰を反ることで痛みが出現・増悪する(骨盤前傾・腰椎過前弯)腰痛患者。骨盤前傾・腰椎前彎の原因の一つとして、大腿筋膜張筋の過緊張
があげられます。緊張・痛みのある筋は直接その筋だけを治療しても、痛みを伴ったり、すぐに再発してしまいます。そのため、筋筋膜経線(全身の筋肉の繋が
り)を利用して治療を行います。 

 


















腓骨筋を利用した大腿筋膜張筋のリラクゼーション





第26回院内講習会を平成26年6月28日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士の坪井渉。講演のタイトルは「変形性膝関節症について」。内容は姿勢調節に必要な筋のトレーニング・膝周りの筋のトレーニング・ストレッチ歩行に関してのポイント等を中心に行いました。参加者からは「テレビで宣伝しているゴルコサミン等は本当に効果があるのか?膝の水を抜いても良いか?膝が痛くても運動をした方が良いのか?」等の質問が出されました。



第25回院内講習会を平成26年4月26日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士の石川祐多。講演のタイトルは「ロコモティブシンドロームを予防して健康寿命を延ばそう」。内容はロコモのトレーニングを中心に行いました。参加者からは「テレビでやっていた運動は行っても良いですか?」「私に合った運動はありますか?」「痛みが出るときにどのように動けば良いですか?」等の質問が出されました。



第24回院内講習会を平成26年2月22日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士の倉田達樹。講演のタイトルは「脊椎圧迫骨折の特徴と対処法」内容は円背姿勢を防ぐための脊柱起立筋、腸腰筋のトレーニング方法。質問では「起きあがる際・立ち上がる際の痛みが強く歩行時の痛みは少ないという圧迫骨折の特徴は骨折した人全員に出現する症状なのか?」等の質問が出されました。



第23回院内講習会を平成25年12月21日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士の羽柴 槙二。講演のタイトルは「知っているようで知らない骨粗鬆症について」、内容は骨の解剖・基本的な骨粗鬆症の内容と予防を説明させて頂きました。質問では「栄養が大切とあるがどんな物を食べればいいのか?」「家族に骨粗鬆症と診断された人がいる場合は骨粗鬆症になりやすいのか?」「骨粗鬆症と診断された場合は運転とか食事の内容が変わるのか?」等が出されました。



第22回院内講習会を平成25年10月26日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士平野敏生。講演のタイトルは「腰の痛み~種類と日常生活での注意」内容は腰部の構造・腰痛の種類・腰痛のセルフチェックやセルフストレッチの仕方又日常生活での注意点を説明させて頂きました。質問では「どの疾患には何を気をつけるべきか?日常生活で腰に負担の掛かる動作においての改善策等」が出されました。




第21回院内講習会を平成25年8月29日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士の阿部直裕。講演のタイトルは「筋」、内容は筋の仕組み・病態。講演の中で筋の構造や収縮の仕組み・痛みや張りの起こるメカニズムについて説明させて頂きました。質問では「ストレッチを行って痛みが出たことがあるがこれも筋が原因なのか?」「筋のこむら返りの原因の対処法はあるのか?」等の質問が出されました。



第20回院内講習会を平成25年6月29日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士の上野紘嗣。今回も講習後にリハビリの相談会を個別に開催し好評を得ています。講演会のタイトルは胸郭出口症候群。上肢に痺れの訴えのある患者様を中心にトレーニングを行いました。トレーニングの内容は正しい座位姿勢を意識することガ大切なことを説明。患者様からの質問では「正しい姿勢を維持するためには何を気をつければ良いか」「どのくらいの時間同じ姿勢で作業すると悪影響が出るのか?」「この疾患によって痛みを出現するのか?」等多くの質問が出されました。



第19回院内講習会を平成25年4月27日(土)に開催致しました。講師は当院理学療法士の古川祥伍。前回に引き続き講習会後に日頃聞けないリハビリの質問・悩みの相談を個別に受けました。講習会のタイトルは「メタボを予防しよう・腹横筋のトレーディング」、トレーニング内容はdraw-inを用いての腹横筋のトレーディング。患者様からは触診はどのように行えば良いのか?強度はどの程度が適当か?等の質問が出されました。




 
第18回院内講習会を平成25年2月23日(土)に開催致しました。タイトルは「自宅で出来る簡単体操」。講師は当院理学療法士市川香奈。
内容は、コッドマン体操、ウィリアムス体操、マッケンジー体操などを実技を伴いながら紹介致しました。患者さんからは体幹の回旋運動を行っても良いか?圧迫骨折で行ってはいけない運動は何か?頸の体操は何をしたらいいのか?等の質問がありました。
その後20分程度患者さんより日頃聞けないリハビリの質問・悩みについて個別相談に応じました。



第17回院内講習会を平成24年12月22日に開催致しました。タイトルは「頸について-評価から治療まで」。講師は当院理学療法士伊藤和也。
内容は自分で行う正しい頸のストレッチ。患者さんからは頸のストレッチはどの程度行えばいいか?痛みのある場合はどのようなストレッチを行うのか?等の質問がありました。



第16回院内講習会を平成24年10月27日に開催致しました。タイトルは「変形性膝関節症について」講師は当院理学療法士坪井渉。対象者は変形性膝関節症に興味のある方。内容は膝関節症患者さんによくみられる異常歩行を問題点に挙げ、起こる原因と、解決策を紹介しました。参加者からは、日本人に多くみられるO脚変形について、日本人と外国人ではどう違うのか?自転車(エルゴメーター)に乗るのは良いか?等の質問がありました。



第15回院内講習会(平成24年8月25日(土)当院研修室タイトルは「歩行と転倒の関連性について」講師は当院理学療法士倉田達樹。
対象者は歩行と転倒の関連性について関心のある方。内容は転倒しやすい人としにくい人の違いを説明いたしました。
参加者からは転倒する際にどの部位から着地をすれば軽傷で済むのか?等の質問がありました。




 



第14回院内講習会(平成24年2月25日(土)当院研修室
タイトルは「腰痛と歩行について」講師は当院理学療法士倉田達樹
対象者は腰痛対策に関心のある方。内容は腰痛は何で起こるのか?実際に行っているリハビリ内容を含め説明致しました。


13回院内講習会(平成24年1月28日(土))当院研修室
タイトルは「五十肩について」講師は当院理学療法士市川香菜
対象者は五十肩について関心のある方。内容は五十肩について基礎の復習と実際にリハビリを行っている方の治療効果の検証


第12回院内講習会(平成23年12月24日(土))当院研修室
タイトルは「腰部疾患患者様の姿勢分析と解決法」講師は当院理学療法士坪井渉。
対象者は腰部疾患症の患者様並びに腰部疾患に関心のある方。内容は①一般的な異常姿勢と理由②自宅で出来る解決法の紹介③実際にリハビリを行っている方の治療効果の検証


第11回院内講習会(平成23年11月26日(土))当院研修室にて
タイトルは「変形性膝関節症について」講師は当院理学療法士の髙橋侑希。
対象者は変形性膝関節症について関心のある方。内容は①変形性膝関節にて使用する機械の説明。②治療効果の検証の説明。③自宅で出来る簡単な運動の紹介。



第10回院内講習会(平成23年10月29日(土)当院研修室にて)
タイトルは「腰痛治療と対策」講師は当院柔道整復師の山本康晴・長谷川真紀。
対象者は腰痛でお悩みの方・関心のある方。内容は腰痛治療においてどの筋をストレッチしているのか、筋の走行の解説、筋の作用、腰や下肢のストレッチを行うことによる効果




第9回院内講習会(平成23年9月24日(土)当院研修室にて)
タイトルは「理学療法士の評価と治療」、講師は当院の古川祥伍理学療法士
変形性膝関節症の症例を3件紹介しながら理学療法士が行う評価はどのようなものなのか説明をしていきました。 
参加者からこれから寒くなるにあたってどのようなことに注意する必要があるか等の質問が寄せられました。


第8回院内講習会(平成23年8月27日(土)当院研修室にて)
タイトルは「転倒に対する評価と予防」、講師は当院の伊藤和也理学療法士
主に脊柱疾患のある方・転倒防止に関心のある方を対象にバランステスト、筋力トレーニングを主に行いました。実技をメインとしたため
多くの患者さんと触れあうことが出来参加者からはコミュニケーションが取れて嬉しかったとの声が多く寄せられました。



第7回院内講習会(平成23年7月23日(土)当院研修室にて)
タイトルは「肩こりに対する運動と予防」、講師は当院の倉田達樹理学療法士
首に痛みがある方、肩こりの方、肩こり予防に興味のある方を対象に自分で行えるトレーニング・ストレッチ・姿勢指導などを行いました。




第6回院内講習会(平成23年6月25日(土)当院研修室にて)
タイトルは「五十肩に対する運動と予防」講師は当院の市川香菜理学療法士
五十肩で悩んでいる方や肩の疾患に興味のある方を対象とさせて頂きました。
講習では、肩の運動・五十肩の予防・生活指導等のトレーニングを行いました




第5回院内講習会(平成23年5月28日(土)当院研修室にて)
タイトルは「運動・体操時のポイント、注意点」講師は当院の西野将大理学療法士
中高年・トレーニング実施に要領のわからない方を対象に有酸素運動を用いたトレーニングを中心に講習を進めました。


第四回院内講習会(平成23年4月23日(土)当院研修室にて)
タイトルは「変形性膝関節症についてと予防」講師は当院の坪井渉理学療法士
膝の下でタオルを押す運動・足上げ運動・膝周りの筋肉の訓練法・正しいウォーキング等実技を交え講習を行いました。




第三回院内講習会(平成23年3月26日(土)当院研修室にて)
タイトルは「骨粗鬆症の予防運動について」講師は当院の高橋侑希理学療法士
セラバンドやボールを使いながら予防運動の実技を交え講習を行いました。




第1回院外講演会 平成23年3月16日(水)富塚町北自治会集会所にて 13時30分から15時00分
3月16日に富塚町北自治会にて「腰痛講演会」を行いました。当院の講師の伊藤和也理学療法士により腰痛体操を交え約1時間の講演でした。その後4班に分かれ活発な質疑応答が行われました。参加者は46名会場いっぱいの盛況でした。



第二回院内講習会(平成23年2月26日(土))当院研修室にて
タイトルは「体幹・下肢の筋力トレーニングと生活指導」講師は当院の古川祥伍理学療法士
筋力トレーニングの頻度と注意点を腹筋運動・背筋運動の実例を示しながら講習を行いました。またボールやセラバンドを使った筋力トレーニングの方法も講習会のなかで指導していました。質問も多く出され盛況のうちに講習は終了致しました。





第一回院内講習会(平成23年1月29日(土)当院研修室にて
 タイトルは「ロコモーション(移動能力低下)トレーニング。講師は当院の伊藤一也理学療法士
 ロコモーショントレーニングの対象者 骨粗鬆症・変形性関節症・関節リウマチ・脊椎圧迫骨折等
 講習は理論と実際のトレーニング(開眼片脚立ち・スクワット・柔軟性を高める体操等)の指導をしながら約1時間の講習が行われました。参加者からは積極的な質問が相次ぎました。次回の院内講習会は2月26日を予定しております。
講習会の様子

                      

                                              




伊藤 和也

こんにちは。私事ですが、220日にグランドホテル浜松にて新老人の会の発表で院長先生の「高齢者の腰痛~骨粗鬆症と腰部脊柱管狭窄症について」の講演後に「ロコモーショントレーニング(ロコトレ)の実施指導」をさせて頂きました。講演者に分かりやすいようにと発表内容を考えながらリハビリスタッフの協力のもと資料を作成しました。

なかなか思うような発表原稿にならず院長先生に多くのアドバイスを頂きながら次第に原稿が完成していきました。発表の日が近付くにつれ緊張度も増していきました。事務長やスタッフからは多くの励ましの言葉を貰い勇気づけられました。

実際の発表内容としてはロコモーションとは何かや実際のロコモーショントレーニング指導をさせていただきました。講演を聞いてくださっている方も参加型の発表にしていたので実際にやっていただけるか不安でしたが皆様意欲が高く多くの方がロコモーショントレーニングをやっていただけたので大変嬉しかったです。発表時間は30分でしたがとても短く感じました。発表が終わった時は達成感がとてもありましたが、初めての発表で多くの反省点もあるので次回発表する機会があれば、この反省点を踏まえて発表をしたいと思います。

講演後に嬉しかった事としてクリニックに通われている患者さんが何人か来て頂いていて「発表よかったよ」と言っていただけました。頑張って資料を作り発表をして本当に良かったなと思える瞬間でした。

今回このような貴重な経験ができて本当に良かったです。多くのアドバイスをいただいた院長先生ありがとうございました。また、理学療法士として1年目の私に貴重な場で発表をさせていただいた室久先生ありがとうございました。

現状に満足せずこれからも日々成長・進化を目指していきますのでこれからもご指導よろしくお願いいたします。

                                                        平成22年2月20日


スタッフメッセージ