交通事故に遭われてしまった場合、症状が重い場合などは通常救急車で搬送されます。しかし、軽症や自覚症状が見られない時には警察から病院への受診を勧められない場合があります。
軽症であっても自覚症状がなくても、必ず病院を受診することが大切です。   
 なぜなら事故直後は興奮状態であり、アドレナリンの分泌によって痛みがあまり感じられない事があります。日を追うごとに痛みが増すケースもたくさんあり、事故から日数が経ってからでは、自賠責保険(交通事故の治療に関する保険)が適応されないこともあります。自分自身のためにも、軽症や自覚症状の有無に限らず病院を受診してください。
交通事故・労働災害(労災)治療について

交通事故治療・労災治療患者様への当院のサポート体制

労働災害(労災)治療
診察
4.治療
交通事故による一連の流れ

当院では、交通事故・労災の専門相談員が在籍しております。

・医師2名が常勤しており、患者様一人一人親密に対応させていただきます。

・当院ではレントゲンの他に、最新型のMRIを完備しており、他院には
ない精密な検査が可能であり患者様の症状を正確に診断することができます。
3.病院へ行く

当院は【労災保険指定医療機関】です。労災保険で治療を希望される方はお気軽にご相談ください。
業務中にお怪我をされた場合は、まず医師の診断を受けることが大切です。正確な診断や症状と原因の因果関係を明確にしておくためにも、医師が常勤している整形外科を早期に受診することが望ましいです。
当院では、労働災害による骨折や捻挫、打撲など様々な疾患に対応しています。医師の的確・適切な診断、指示のもと専門の国家資格を有する理学療法士がリハビリ治療にあたります。

自賠責保険の場合、医療機関である整形外科での通院では半年間で120万まで治療費用が保障されています。また治療日数に準じて4200円の障害慰謝料が保障されます。万が一症状が固定してしまい、痛みやしびれなどが残ってしまっも整形外科であれば“後遺症診断書”を作成することができます。
理学療法士など国家資格を持った機能改善・回復のプロがリハビリプログラムの立案し、一人一人に適した治療を提供できるのも整形外科の強みです。

当院の特色
1.警察へ連絡

交通事故に遭われてしまったら、まずは慌てず落ち着いて、警察へ連絡しましょう。警察に連絡しなかったがために、事故が発生したことが証明できず、各種必要になる“交通事故証明書”の書類交付が受け付けられない時があります。

後遺症診断書とは

  
 後遺症診断書(こういしょうしんだんしょ)とは、正式には
自動車損害賠償責任保険後遺症診断書と呼びます。交通事故に遭ってしまい、その結果後遺症害を負ってしまった場合に認定手続きに必要となる書類のことです。
 後遺症害には等級があり、認定されるか否かは後遺症診断書を元に判断されます。そのため後遺症診断書は後遺症害が認定されるためにも大切な書類です。

後遺症診断書の作成ができるのは、医師だけです。接骨院などでは作成することができない書類となっております。また、整形外科で診断を受ける前に接骨院にかかってしまうと、後遺症診断書の作成が困難になってしまうことがあります。
 診察から治療まででなく、その後の事も考えて、最初から整形外科を受診していただくことを強く勧めます。

2.相手との連絡先の交換

症状の有無に関わらず必ず病院を受診しましょう。受診したら“診断書を作成してもらいましょう。
できるだけ早めの受診が治療をしていく上で重要になってきます。

労災保険での治療にあたっては下記のいずれかの書式をご準備ください(勤務先でもらってください)
救急でご用意できない場合は、一時自費でお支払いいただくことになりますが、書類がそろい次第
ご返金いたします。当院は【労災保険指定医療機関】ですので、全額給付され自己負担額はありません。

労災保険での治療について

労働者災害補償保険法(公務員の方は公務災害補償法)に基づく制度で、労災者が業務や通勤で
受傷したケガや罹患した病気に対し必要な保険給付を行う制度です。
正社員・契約社員・パートタイマー・アルバイトなど、業務形態にかかわらず労災保険が使えます。
また、従業員の不注意によるもの、会社側に全く落ち度のないものであっても対象となります。

労災保険とは
最新型MRI完備
交通事故・労災の専門相談員在籍
リハビリ

交通事故・労災事故は、いつ・どこで自分の身に起こるかはわからないものです。

ある日突然に交通事故・労災事故に遭い、慣れない対応で心身ともに疲れ果ててしまい精神的に参ってしまう方も多くいらっしゃいます。一人で悩まず、我々にご相談ください。親身に患者様の悩みを聞き、その悩みを取り除くために最適な治療法を考え、全力で治療させていただきます。

 

リハビリの予約時間帯 相談可能





































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交通事故患者様優先のリハビリ室増設

相手の住所・氏名・連絡先・車両ナンバー・勤務先・保険会社名・任意保険の有無などの把握が必要です。
また、目撃者を確保し証人となっていただく事や、現場の写真を撮っておく事有効です。

①初めて当院で治療を受ける場合

 ・業務災害用 様式5号(療養補償給付たる療養の給付請求書)

 ・通勤災害用 様式16号の3(療養給付たる療養の給付請求書)
  
 ※公務員の方は「診療依頼書」をお持ちください。

②転居、手術後などで医療機関を当院へ変更して治療を受ける場合

 ・業務災害用 様式6号(療養補償給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届)

 ・通勤災害用 様式16号の4(療養給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届)

理学療法士10名在籍
交通事故治療に関して、少しでもご不明な点がありましたら当院までお気軽にご相談ください。

・経験豊富な理学療法士が10名在籍しており、親切丁寧に対応させていただき,症状改善に向けリハビリプログラムをしっかりと組み、適切な治療を実施致します。

 
・リハビリ室本館の他に、交通事故患者様優先のリハビリ施設を令和元9月に増築。患者様の負担を軽減できるよう精進しています。


・患者様の状況によって、受付時間の延長も検討させていただいております。詳しくはリハビリスタッフにお気軽にご相談ください。 

交通事故にあわれた方